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ザ・ミートソース・スパゲティである。今回は缶のを買ったので何回も続く。見た目が同じなので書くことがない。タバスコはあるが粉チーズはない。麺は熱々でミートソースは冷やに限る。

ボーンコレクター丼である。猟奇連続殺人鬼的な風情がある。ドイツで三年間で患者180人を殺した看護士の男(37)が毎日これを食べていたと言われている。(俺に言われている)。

カニクリームコロッケご飯。カニクリームコロッケはパルケの総菜で2個で200円。なかなかまっとうな食事に見える。やはり自分で作らないものはうまい。普遍的な法則である。

皮なしウインナーご飯。いっけん、ウイニーのようだがタキザワハムのバージョンの皮なしウインナーである。値段が三倍なのであたりまえだが、ウイニーよりずっとうまい。微妙な脂の乗りなどがなにかが違うのだが表現できない。皮なしウインナーも味の違いがあるのだな。

チーズと赤いダイコンの漬け物ご飯である。やはりマヨネーズをかけるとなかなかの破壊力がある。食べものが脳みそのようになる。いっけん、マグロの刺身のように見えるがダイコン。

今日の納豆。『吉野家なっとう』100円である。いろいろな納豆を食べ比べてみようと言う企画である。しかし、どうも納豆の味の違いと言うのはあまりわからない。たまにうまいものある。しかし、どこがどう違うのか言葉では表現が出来ない。知能が低いのかも知れない。

青木大和どんぶり。これはあざといな。意識の高い小学四年生が自民党政権の解散の是非を問うために魚肉ソーセージを使って昼ご飯を作ってみました、という感じではないか。この魚肉ソーセージが増税でマヨネーズが菅直人の息子あたりである。政治的発言をしてみた。

納豆海苔蕎麦である。この蕎麦が業務スーパーの1キロで180円のやつでたいへんにまずい。そば粉は高いので半分以上小麦粉でも入れてかさを増やしているに違いない。もっと増やすとウドンになるので、それはそれでおいしい気がするがなぜうまくならないのか。

イスラム国ご飯。特になんだと言うことのない昨日の残り物の鳥の肉団子ご飯である。でも将来、イスラム国に冒険に出かけようと思って行ってとっつかまり、タリバン(とは別な組織らしいが)に生きたまま首を切られて処刑されるところを動画に撮られてユーチューブに流される!という状態になったら、過去が走馬灯のようによみがえり、この『昨日の残り物の鳥の肉団子ご飯』の何でもない日常こそが幸せだったとかみしめるかもしれない。サバイバルナイフを持ったタリバンがそばにいないので今はまったくかみしめられないが。

納豆ご飯である。納豆がいつものやつより良い。値段が少しだけ高い。いつもは60円のだがこれは100円である。味もうまいような気がするが確信はない。

DNA鑑定丼。わからないかも知れないが親子丼である。前日はこれが親子丼でそれの残りなのだからこれも親子丼である確率は高い。しかし、あまり顔が似ていない。もしかして、よその子ではないか。DNA鑑定が必要な事態である。

二億年ご飯。白菜の漬物とご飯である。たいへんにみすぼらしいものだが、干ばつから大飢饉が起きているわけではなく、電気釜の中のご飯が少なかっただけである。二億年後にこのブログを読んだ人が誤解しないように書いてみた。現在のところ、地球はホモサピエンスが多く住んでいるが、数では昆虫の方が多い。それをもってどちらが支配者なのかは判断がむずかしいところである。大きさを問わないのならビールスのほうが多いだろう。二億年後に向けて説明してみた。

ザーサイと鳥の汁物の残りのぶっかけ飯! ワイルドである。ワイルドはどうでも良いのだがザーサイである。めずらしくビン詰めを買って来たが味付けがわかった。たまに業務スーパーでホールのザーサイを買って来るのだが、味付けがわからなくて困っていたのだ。味付けはかなり塩を抜いて砂糖を少しとほとんどラー油である。よしわかった!

ソーセージ丼である。肉々しい。クイーンズ伊勢丹のフランクフルトソーセージなのだが、火を通せさもなくば通せんぼだ、などという意味のことが書いてあったのでフライパンで焼いた。火を通すとちゃんとご飯に見えるものだ、いつもは極力火を使わないので、そのために不味そうに見えるということはあると思われる。

坂本龍一定食。サバの味噌煮ご飯である。場末の定食屋のような風情がある。ご飯の上にキャベツの千切りをわずかにのせて、ヘルシーさをアピールしてみた。これで坂本龍一に並べるだろうか。俺の身体はどこを切ってもロハスだな。

ジャパンクール丼。これはちょっと汚いな。冷や飯が防波堤のように固まっているのが印象が悪い原因の一つだと思われる。冷や飯の上に昨夜の残り物を冷たいまま乗せる。クール オン クールである。これがジャパンクールの正体ではないか。日本も終わりだ。

炒り卵ご飯。卵2個。これはいいな。もっと作ろう。

なかなかクール! トロロコンブそばである。汁が前日の残りの鶏ガラのスープだから、これは本来のスープの使い方と結果的になり、偶然本格的なそばになった。むしろ、ラーメンスープだが。そば自体はまずい。

鶏ガラのスープご飯。昨夜の残り物である。とくになんだというものではない。

なんだろうか。海苔ザーサイ丼。下の汁は前日のなんらかの汁物の残りと思われるがさだかではない。さだか丼か。ビン詰めのザーサイはたまに食ううまい。

なかなか、わびしい。旅先で病にかかり野垂れ死んで故郷に帰れない……。そういう風情である。もっとも私は実家を喪失したが。ご飯とニンジンのぬか漬けとトロロコンブである。一応、マヨネーズは遠慮した。トロロコンブと合うとは思えなかったからである。

レバー丼である。筑波地鶏というのを使ってみた。ひじょうに味が濃くておいしい。儀式的にマヨネーズもかけたが別にいらない充実度であった。

ひじょうにおなじみな感じである。トマトケチャップ ア ラ チーズ スパゲティ。ひどい見た目だが、これがけっこう好きだから困る。

ミートソース・スパゲティである。今回のは西友のレトルトである。87円くらい。もちろん冷たいまま茹でたスパゲティにかける。そうすると温度が中和して舌をやけどしないですむ。良い話だ。