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キムチ・ソーメン。キムチ・スパゲティより親和性が強いのは文化として興味深い。どちらも小麦粉を練ったものなんだけどな。ソーメンにキムチを乗せてソバつゆ。さらに韓国だからごま油もたらした。キムチ・スパゲティよりはずっとうまい。やはり文化が近いのか。不味そう飯文化論だな。

キムチのトマトケチャップ・スパゲティ。茹でたスパゲティに塩胡椒、オリーブオイル、ケチャップを入れてまぜてキムチを乗せたもの。キムチは当たり前だが合わないがそれより麺を茹ですぎたのがまずかった。

業務用スーパーのソーメンとプロ用マヨネーズのコンボ。誘惑にまけてマヨネーズを入れてしまった。マヨネーズの性的魅力は悪魔的である。まさにデモニッシュ!

キャベツサラダご飯。キャベツの千切りに塩胡椒、酢、マヨネーズをかけて混ぜたものに冷たいご飯を乗せた。最初はご飯の上に乗せようと思ったが、単に上からご飯を乗せると洗う器がひとつですむと気付いたのでこうなった。なかなか良いコップでしょう。

生ペペロンチーノスパゲティーご飯。茹でたスパゲティーに高価なオリーブオイル、塩胡椒、唐辛子をかけて混ぜた。そこにはんぱにあまってるご飯。あまったご飯を入れるあたりに生活者の姿がある。産業革命。

芸術的な生卵スパゲティー。良い感じの光が差し込んでいた。生玉と蕎麦汁をまぜたところに熱い茹でたてのパスタを入れる。味はともかく美しい。

萌え萌えぶっかけ飯。前日のモヤシの味噌汁の残りをかけた。ハジにへばりついたご飯が萌えポイント。あぶらっけがないので、ゴマ油をどばどばかけた。叶姉妹の脂汗のようにゴージャスである。

お茶のお茶漬けシリーズ。いろいろ試してみたが、お茶に醤油だけがいちばんうまいようだ。それと海苔。

生キャベツ ニンニク スパゲティー。こう書くと茹でてないスパゲティーをリスのようにぽりぽり食ってるみたいだが、そうではなくて、生の千切りキャベツと刻んだニンニクを皿に置いて、そこに茹でたての熱いスパゲティーの麺を乗せて、その余熱で熱して食うという料理である。

ぶっかけ飯。冷や飯に昨日の夕食の残りの野菜炒めを乗せて味噌汁をかけたもの。忙しい農民が農作業の途中で食うような雰囲気。

ゴマ油スパゲティー。スパゲティーを茹でてゴマ油、酒、唐辛子、胡椒、塩をかけたもの。ゴマ油が入ってるから韓国料理である。

美味しそう飯。キナコクレープにゆであずきを乗せたもの。

なかなかのハードコア。茹でた太めのスパゲティにゴマ油、塩胡椒、そこに過激にもレンジでチンする唐揚げ粉を入れたらなんとこいつが固まっている。ハードコナである。そこに料理酒をふりかけたら間違ってミリンだった!止めを押すというやつだな。朝青龍がよくやってた土俵を割った相手をさらに突き飛ばすようなものである。ゴルジは元気かな。

カブニンジン丼。薄く切ってそば汁に漬けてあったものを乗せた。海苔もそえてオーガニックな感じにしてみた。

メンタイコご飯。それと煮たサツマイモ。メンタイコが意外と賞味期限が短くて3日しか持たないので、割と量があったがどんどん食う。メンタイコはちょっと高いけどうまい。

コーヒーカップに入ったご飯とキャベツの味噌汁。詩のようだな

赤い小粋な奴。チーズにケチャップだからイタリア料理である。真っ赤なマセラッティを連想させるスポーティーな一品。

さらに自家製そば汁に挑む。砂糖、ダシ、醤油、ミリン、酒を入れて混ぜてみた。砂糖はコーヒーみたいで変だった。入ってるはずなんだけどな。煮ないとダメなのか。

投げやりな感じのソーメン。ソバつゆがなくなったので、ミリンと酒と醤油をまぜてつけたが、意外とそば汁の味にならない。